2001年~現在までの掲載写真累計4032枚(2934種 [含む〈種不明〉]    ⇒参照資料 

    新しく掲載した写真です

 23年
 01月
 27日 
 
スズキ目 Perciformes
ベラ科 Labridae
カミナリベラ属 Stethojulis
アカオビベラ Stethojulis bandanensis
 こちらは太い白色の縦縞が1本入っていたりして、素人目にはとても同じ種類とは思えないのですが、『ベラ&ブダイ』と『日本のベラ大図鑑』の両図鑑に幼魚として掲載されているので間違いないでしょう。
 23年
 01月
 20日 
 
トゲウオ目 Gasterosteiformes
ヨウジウオ科 Syngnathidae
タツノオトシゴ属 Hippocampus
なし Hippocampus pontohi
 小さい上に体がユラユラ揺れっぱなしなので、すごく撮りにくかった記憶が今でも残っています。
 23年
 01月
 13日 
 
アンコウ目 Lophiiformes
カエルアンコウ科 Antennariidae
カエルアンコウ属 Antennarius
ウルマカエルアンコウ Antennatus coccineus
 手元の数冊の図鑑では稀種としています。う、うれし~!なお、同定の決め手は背びれの後端が尾ひれまで届いていることです。
 23年
 01月
 06日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
ホシハゼ属 Asterropteryx
ヒメホシハゼ Asterropteryx ensifera
 この被写体は1列で、縦列といってもたったの2点縦列ですが、それでもホシハゼはそれがないのでヒメホシハゼで決まりです。
 22年
 12月
 30日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
イロウミウシ科 Chromodorididae
アデヤカイロウミウシ属 Goniobranchus
キカモヨウウミウシ Goniobranchus geometrica
 イボウミウシの仲間に見えますが、いつまでもジーっと動かないイボウミウシに比べてこちらのほうが優雅にヒラヒラしているので見ごたえは上回ります。
 22年
 12月
 24日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
キヌハダウミウシ科 Gymnodorididae
キヌハダウミウシ属 Gymnodoris
スミゾメキヌハダウミウシ Gymnodoris nigricolor
 大きく撮れましたが真っ黒なことに変わりはなくて、触角以外の細部の細かいことは分かりません。大きく撮れたことに何の価値も見いだせないのでした。
 22年
 12月
 17日 
 
頭楯目 Cephalaspidea
ウミコチョウ科 Gastropteridae
不明
なし(ウミウシ-3)
 撮れたのはやっとこの程度。写りは小さいしピントも甘々ですが、ボクの腕とカメラの性能ではこれで納得するしかありません。
 22年
 12月
 10日 
 
不明
不明
不明
不明(不明-2)
 貝でも、海綿でも、サンゴでもなさそうです。何者なのかは分からないままに終わりました。ボクが調べきれないだけで、存在自体は珍しいものではなく、名前も付いていると思います。
 22年
 12月
 03日 
 
スズキ目 Perciformes
テンジクダイ科 Apogonidae
ヤライイシモチ属 Cheilodipterus
スダレヤライイシモチ? Cheilodipterus artus
 カスミヤライイシモチの幼魚かもしれません。 大きなきょとんとした眼が印象的です。
 22年
 12月
 03日 
 
スズキ目 Perciformes
テンジクダイ科 Apogonidae
ヤライイシモチ属 Cheilodipterus
カスミヤライイシモチ? Cheilodipterus subulatus
 スダレヤライイシモチの幼魚かもしれません。 半透明の体と鮮やかな黄色が印象的です。
 22年
 11月
 14日 
 
スズキ目 Perciformes
フエダイ科 Lutjanidae
イトヒキフエダイ属 Symphorus
イトヒキフエダイ Symphorus nematophorus
 「アッ、イトヒキフエダイ!」と気づいて慌ててカメラを構える間もなく右から左にターンして去って行きました。もう少しボクの周囲をうろうろしてほしかった。
 22年
 11月
 07日 
 
端脚目 Amphipoda
メリタヨコエビ科 Melitidae
不明
不明(ヨコエビ-10)
 あっちは東北の冷たい海で、こっちは沖縄の暖かい海だというのに、そんなことにはめげずにしっかり適応しているんですね。あっぱれ、拍手~~です。
 22年
 10月
 31日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
アマクサウミウシ科 Actinocyclidae
アマクサウミウシ属 Actinocyclus
カワハダウミウシ
Actinocyclus verrucosus
 ウミウシの中にはダイバーに人気の高い種が少なくありませんが、今後10億年間は人気が出ないことを保証します。
 22年
 10月
 24日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
イロウミウシ科 Chromodorididae
アオウミウシ属 Hypselodoris
リュウモンイロウミウシ Hypselodoris maritima
 和名は背面の紋様を龍に見当てているのでしょうか? ―と思ったら、『日本のウミウシ』 (中野理枝 2018年)に和名の由来は「流紋」だと書かれていました。なるほどです。
 22年
 10月
 17日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
カドリナウミウシ科 Cadlinidae
チシオウミウシ属 Aldisa
イチゴジャムウミウシ Aldisa fragaria
 和名の通り、まさに種が入っているイチゴジャムですが食べてみる気は起きませんでした。当たり前か。
 22年
 10月
 10日 
 
嚢舌目 Sacoglossa
ハダカモウミウシ科 Limapontiidae
ハダカモウミウシ属 Placida
ミドリアマモウミウシ Placida sp.
 黒くて小さい眼は 10μmくらいはあるでしょうか。こんな小さな眼で何を見ているのか気になりますが、一般的にウミウシの眼はぼんやりした明るさしか認識できないそうです。
 22年
 10月
 03日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
ウニデンティド科 Unidentiidae
ウニデンティド属 Unidentia
ニチロミノウミウシ Unidentia nihonrossija
 また、いつものことではありますが、どうしてこんなデザインが生まれたのか不思議感でいっぱいです。

























和名順 索引
      
      
      
      
      
      
      
         
      
  

和名なし(学名あり) 
 A~D E~M N~R S~Z

 まったく不明


秘密のガラスコレクション