2001年~現在までの掲載写真累計3933枚(2877種 [含む〈種不明〉]    ⇒参照資料 

     新しく掲載した写真です

 21年
 01月
 10日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
ウロハゼ属 Glossogobius
イワハゼ Glossogobius illimis
 幼魚です。成魚と幼魚で体つきや模様が大きく異なっていて、図鑑で調べて同じ種類であることに違和感を覚えるほどです。とはいえ、カメラが寄ってもまったく気にぜずに微動だにしないところは成魚と同じでした。
 21年
 01月
 03日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
ノボリハゼ属 Oligolepis
ノボリハゼ Oligolepis acutipennis
 胸びれあたりのギラギラが妖しくて魅力的なのは嬉しいのですが、撮影時に尾ひれの先端がちょん切れてしまっていているのが残念です。
 20年
 12月
 28日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
ノボリハゼ属 Oligolepis
クチサケハゼ Oligolepis stomias
 それでもあえて掲載したのは、魚類写真資料データベースでは4枚の標本写真が掲載されているけれど、生態写真が1枚もないからです。
 20年
 12月
 21日 
 
盤足目 Discopoda
タカラガイ科 Cypraeidae
ヒメホシダカラ属  Lyncina
ハワイクチムラサキダカラ Lyncina leviathan
 表面がツヤツヤしてとても綺麗です。この貝は既にもぬけの殻だったので、拾って帰りました。
 20年
 12月
 14日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
ヨツスジミノウミウシ科 Facelinidae
不明
不明(ウミシ-43)
 かなり個性的です。触角は途中に2段の枝が出ています。円盤状が多いのですが、これは違います。何度も見ているうちに埴輪が2段に重なっているように見えてきましたが、もちろん錯覚です。
 20年
 12月
 07日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
ヨツスジミノウミウシ科 Facelinidae
シャクジョウミノウミウシ属 Phidiana
キャロットシードミノウミウシ Phidiana bouralli
 ホーシューという外洋に面した壁のポイントで、大体いつも水深10mくらいまではうねりが強くて、自分も被写体も揺すられ続けているのでピント合わせに苦労します。
 20年
 11月
 30日 
 
囊舌目 Sacoglossa
チドリミドリガイ科 Plakobranchidae
ゴクラクミドリガイ属 Elysia
不明(ウミウシ-44)
 失礼ながらガイドの言葉は不採用。(ガイドといえども得意分野以外ではたまに勘違いすることがあります。)では何か?というと、ボクにできる範囲で調べたのですが結局分かりませんでした。可愛いんだけどなあ。
 20年
 11月
 23日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
オオミノウミウシ科 Aeolidiidae
なし Baeolidia
ヤマトワグシウミウシ Baeolidia japonica
 お、今気づきましたが、触角の付け根付近に小さな小さな点のような眼が写っています。ウレシー!
 20年
 11月
 16日 
 
十脚目 Decapoda
テナガエビ科 Palaemonidae
テナガカクレエビ属 Caupetes
なし Caupetes agag
 ボクは撮影時に右側の1匹しか眼に入っていなくて、もう1匹が並んでいることはこの写真の掲載準備をして、初めて気がつきました。
 20年
 11月
 09日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
ヨツスジミノウミウシ科 Facelinidae
カスミミノウミウシ属 Cerberilla
ケイウミノウミウシ なし
 並んで進んでいたら、ガイドに先に見つけられてしまうところでした。置いてきぼりも、たまには良いことがあります。(ウフフ)。
 20年
 11月
 02日 
 
楯手目 Aspidochirotida
不明
不明
不明(ナマコ-1)
 背側突起(と呼んで良いのかな?)がよく膨らんだオッパイみたいで、老人とはいえ男性であるボクとしてはなかなか好ましい被写体なんだけどなあ。
 20年
 10月
 26日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
トンガリハゼ属 Oplopomops
なし(ハゼ-78)
 体の他の部分は地味な模様なのに眼だけが妖しくゆらめいて、一点集中型のチャームポイントになっています。
 20年
 10月
 22日 
 
嚢舌目 Sacoglossa
カンランウミウシ科 Caliphyllidae
カンランウミウシ属 Polybranchia
カンランウミウシ Polybranchia orientalis
 ウミウシさんには失礼ですが、「焼却炉から取り出した灰のかたまりが徘徊している」という印象でした。
 20年
 10月
 15日 
 
囊舌目 Sacoglossa
チドリミドリガイ科 Plakobranchidae
ゴクラクミドリガイ属 Elysia
サンカクミドリガイ なし
 この体型だと、強いうねりが来たらそれをヨットの帆のように受けて、大海原にピューッと飛び出すんでしょう。夢があって素敵だなあ。
 20年
 10月
 12日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
メリベウミウシ科 Tethydidae
メリベウミウシ属 Melibe
不明(ウミウシ-42)
 背側突起の形状や体が透き通っていて内臓が見えていている点はマツゲメリベウミウシに似ていますが、特色である小さな白色点が見られないので別の種だろうと判断しました。
 20年
 09月
 24日 
 
囊舌目 Sacoglossa
チドリミドリガイ科 Plakobranchidae
ゴクラクミドリガイ属 Elysia
ウチワミドリガイ Elysia pusilla
 隠遁の術は、体色の緑が薄かったら目立たないのに、なぜか鮮やかでくっきりした緑で、これじゃあウミウシ好きのダイバーが近くを通ったら見つかっちゃうなあ。
 20年
 09月
 17日 
 
十脚目 Decapoda
オウギガニ科 Xanthidae
ヒヅメオウギガニ属? Cyclodius
ヒズメオウギガニ Cyclodius granulosus
 今回は確信の持てる写真が撮れたので追加しました。
 20年
 09月
 10日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
イレズミハゼ属 Priolepis
アミメベンケイハゼ Priolepis inhaca
 なにかオドロオドロしさを感じさせる模様であってほしかった。なんて不満を書きながら、実は久しぶりのベンケイハゼ属の掲載で嬉しいのです。
 20年
 09月
 03日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
マツカサウミウシ科 Dotidae
ナナフシウミウシ属 Kabeiro
ナナフシウミウシ Kabeiro phasmida
 揺れ動くガヤの上の被写体を撮るのはボクにはとても困難でした。もっとも、ボクはたとえ海況が良くてもちゃんと撮れないんですけどね。

























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和名なし(学名あり) 
 A~D E~M N~R S~Z

 まったく不明


秘密のガラスコレクション