2001年~現在までの掲載写真累計3927枚(2872種 [含む〈種不明〉]    ⇒参照資料 

     新しく掲載した写真です

 20年
 11月
 30日 
 
囊舌目 Sacoglossa
チドリミドリガイ科 Plakobranchidae
ゴクラクミドリガイ属 Elysia
不明(ウミウシ-44)
 失礼ながらガイドの言葉は不採用。(ガイドといえども得意分野以外ではたまに勘違いすることがあります。)では何か?というと、ボクにできる範囲で調べたのですが結局分かりませんでした。可愛いんだけどなあ。
 20年
 11月
 23日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
オオミノウミウシ科 Aeolidiidae
なし Baeolidia
ヤマトワグシウミウシ Baeolidia japonica
 お、今気づきましたが、触角の付け根付近に小さな小さな点のような眼が写っています。ウレシー!
 20年
 11月
 16日 
 
十脚目 Decapoda
テナガエビ科 Palaemonidae
テナガカクレエビ属 Caupetes
なし Caupetes agag
 ボクは撮影時に右側の1匹しか眼に入っていなくて、もう1匹が並んでいることはこの写真の掲載準備をして、初めて気がつきました。
 20年
 11月
 09日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
ヨツスジミノウミウシ科 Facelinidae
カスミミノウミウシ属 Cerberilla
ケイウミノウミウシ なし
 並んで進んでいたら、ガイドに先に見つけられてしまうところでした。置いてきぼりも、たまには良いことがあります。(ウフフ)。
 20年
 11月
 02日 
 
楯手目 Aspidochirotida
不明
不明
不明(ナマコ-1)
 背側突起(と呼んで良いのかな?)がよく膨らんだオッパイみたいで、老人とはいえ男性であるボクとしてはなかなか好ましい被写体なんだけどなあ。
 20年
 10月
 26日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
トンガリハゼ属 Oplopomops
なし(ハゼ-78)
 体の他の部分は地味な模様なのに眼だけが妖しくゆらめいて、一点集中型のチャームポイントになっています。
 20年
 10月
 22日 
 
嚢舌目 Sacoglossa
カンランウミウシ科 Caliphyllidae
カンランウミウシ属 Polybranchia
カンランウミウシ Polybranchia orientalis
 ウミウシさんには失礼ですが、「焼却炉から取り出した灰のかたまりが徘徊している」という印象でした。
 20年
 10月
 15日 
 
囊舌目 Sacoglossa
チドリミドリガイ科 Plakobranchidae
ゴクラクミドリガイ属 Elysia
サンカクミドリガイ なし
 この体型だと、強いうねりが来たらそれをヨットの帆のように受けて、大海原にピューッと飛び出すんでしょう。夢があって素敵だなあ。
 20年
 10月
 12日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
メリベウミウシ科 Tethydidae
メリベウミウシ属 Melibe
不明(ウミウシ-42)
 背側突起の形状や体が透き通っていて内臓が見えていている点はマツゲメリベウミウシに似ていますが、特色である小さな白色点が見られないので別の種だろうと判断しました。
 20年
 09月
 24日 
 
囊舌目 Sacoglossa
チドリミドリガイ科 Plakobranchidae
ゴクラクミドリガイ属 Elysia
ウチワミドリガイ Elysia pusilla
 隠遁の術は、体色の緑が薄かったら目立たないのに、なぜか鮮やかでくっきりした緑で、これじゃあウミウシ好きのダイバーが近くを通ったら見つかっちゃうなあ。
 20年
 09月
 17日 
 
十脚目 Decapoda
オウギガニ科 Xanthidae
ヒヅメオウギガニ属? Cyclodius
ヒズメオウギガニ Cyclodius granulosus
 今回は確信の持てる写真が撮れたので追加しました。
 20年
 09月
 10日 
 
スズキ目 Perciformes
ハゼ科 Gobiidae
イレズミハゼ属 Priolepis
アミメベンケイハゼ Priolepis inhaca
 なにかオドロオドロしさを感じさせる模様であってほしかった。なんて不満を書きながら、実は久しぶりのベンケイハゼ属の掲載で嬉しいのです。
 20年
 09月
 03日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
マツカサウミウシ科 Dotidae
ナナフシウミウシ属 Kabeiro
ナナフシウミウシ Kabeiro phasmida
 揺れ動くガヤの上の被写体を撮るのはボクにはとても困難でした。もっとも、ボクはたとえ海況が良くてもちゃんと撮れないんですけどね。
 20年
 08月
 27日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
マツカサウミウシ科 Dotidae
マツカサウミウシ属 Doto
不明(ウミウシ-41)
 『沖縄のウミウシ』(2004年ラトルズ)掲載のオキナワシロマツカサウミウシ(仮称)という種とかなり一致すると思うのですが、その後に出版された何冊かの図鑑にはその名前が載っていないので、おそらく標準和名にならなかったのでしょう。
 20年
 08月
 20日 
 
十脚目 Decapoda
不明
不明
不明(カニ-95)
 甲に比べて足が長くスタイル良し。体色も魅力的で、アピール度は高いのに名前が分からなくて残念なり。
 20年
 08月
 06日 
 
裸鰓目 Nudibranchia
オオミノウミウシ科 Aeolidiidae
バエオリディア属 Baeoridia
ランソンミノウミウシ? Baeoridia ransoni
 かなり珍しい種類を撮ったのではないかと嬉しくて、こんな写真なのに掲載しちゃいます。「?」なのは、同属のハリアットミノウミウシ(こちらも新称)の可能性もちょっとあるからです。

























和名順 索引
      
      
      
      
      
      
      
         
      
  

和名なし(学名あり) 
 A~D E~M N~R S~Z

 まったく不明


秘密のガラスコレクション